ルームメイト山本の日々

みなさんのルームメイト、山本が日々を綴るブログ。お笑い好きのアラサー。 仕事は人材系。エンタメ、資産運用、キャリアに興味強め。結婚は半ば諦め、独り身の老後を豊かに過ごすために日々精進。

【コピー漫才ネタ】ミルクボーイの「コーンフレーク」を「悪徳不動産会社」に変えてみた。

どうも山本です。

あーありがとうございます。

今、ねるねるねるねの2の粉を頂きましたけれどもー。

 

M-1グランプリ2019で劇的な優勝を果たしたミルクボーイ。

そのミルクボーイがM-1で披露した「コーンフレーク」のネタをコピー(インスパイア?)して、最近勉強した悪徳不動産会社をテーマにネタを書いてみました。


ミルクボーイ - Wikipedia

 

内海「どうもー、どうも!ミルクボーイですー。お願いしますー。」

駒場「よろしくお願いします。」

内海「あー!ありがとうございますー!今!ベルマークを頂きましたけどもねー。」

二人「ありがとうございます。」

内海「もー、こんなんなんぼあってもいいですからねー。」

駒場「いいですからねー。」

内海「ありがたいですねーゆうとりますけれどね。」

駒場「うちのオカンがね、朝電話がかかってきたらしいんやけど」

内海「あ、そうなんや。」

駒場「相手がどんな仕事の人かちょっと忘れたらしくてね。」

内海「おぉ電話の相手忘れてまうってどうなってんねん、それ。」

駒場「いやそれがいろいろ聞くんやけどな、全然わからへんねんな。」

内海「わからへんの。ほなら俺がね、おかんの電話相手一緒に考えてあげるから。
どんな特徴言うてたかとか教えてみてよ。」

駒場「絶対儲かる不動産物件があるから投資に興味ないか聞かれたって言うてた。」

内海「おー…悪徳不動産業者やないかい?その特徴はもう完全に悪徳不動産業者やがな。すぐわかったよこんなもん。」

駒場「いやでもわからへんのやな。」

内海「なにがわからへんの」

駒場「俺も悪徳不動産業者やと思てんけどな、おかんが言うには、死ぬ前の最後にその人に会いたいっていうねんな。」

内海「おー…ほな悪徳不動産業者と違うかぁ。人生の最後が悪徳業者でええわけないもんね。
悪徳業者はね、どんなに寿命に余裕があっても相手してられんのよ。あれは。
悪徳業者側もね、最期の相手に任命されたら荷が重いよあれ。
悪徳業者ってそういうもんやから。ほな悪徳業者ちゃうがなそれ。
ほなもうちょっと詳しく教えてくれる?」

駒場「なんであんなに、利回りが良いのかわからんらしい」

内海「悪徳不動産業者やないかい!資料に書いてある利回りめちゃくちゃ良いんやから!
でも俺はね、あれはあくまで入居率100%で家賃が下がらない前提で計算しているからやと睨んでるのよ。
俺の目は騙されへんよ。俺騙したら大したもんや。
で、あれよう見たらね、物件価格以外にかかる諸経費を計算から省いている表面利回りになっとんねん!
俺はなんでもお見通しやねんから!悪徳不動産業者やそんなもんは!」

駒場「わかれへんねん、でも。」

内海「何が分かれへんねんこれで。」

駒場「俺も悪徳不動産業者やと思てんけどな、おかんが言うには、娘の結婚相手でも全然良いって言うてた。」

内海「ほな、悪徳不動産業者ちゃうやないかい!
娘の結婚相手で悪徳業者で出てきたらちゃぶ台ひっくり返すもんね!
悪徳業者はね、まだ赤の他人やから気にせずにいられんねん!
誠実そうに接してくるから全然気づかへんからね。最後に会うのは騙された後やねん。
そういうカラクリやからあれ!悪徳業者ちゃうがな。
ほなもうちょっとなんか言ってなかった?」

駒場「とにかく稼ぎたい奴が、なぜかみんな憧れたらしい。」

内海「悪徳不動産業者やがな!悪徳業者とよくわからんコンサルは稼ぎたい就活生は憧れるんや。
あとベンチャーも憧れましたわ。悪徳業者やそんなもん。」

駒場「わかれんへんねん。」

内海「なんでわかれへんのこれで。」

駒場「俺も悪徳不動産業者や思てんけどな、おかんが言うには、お坊さんが転職するならその仕事って言っててん。」

内海「ほな悪徳不動産業者ちゃうやないか!
お坊さんの転職先に悪徳なんて漢字付かへんのよ。
悪徳不動産業者はね、人を騙して私利を満たしたいという煩悩の塊や!
あれみんな煩悩が人の皮かぶっとんねん。
悪徳不動産業者ちゃうがなそれ。ほなもうちょっとなんか言ってなかったか?」

駒場「給料や預金額とかの水増しをよくするらしい」

内海「悪徳不動産業者や!あれは法律恐ないのかってぐらい桁増やすんやから!
業者側がもう一桁増やそうもんなら、俺は動くよ、もう!悪徳不動産業者や絶対!」

駒場「わからへんねん、でも。」

内海「なんでわからへんのこれで。」

駒場「オカンが言うには、ジャンルでいうならNPO法人やって言うねん。」

内海「ほな悪徳不動産業者ちゃうやないかい!
ジャンルまったくわからんけど、NPO法人だけではない!
あれだけ利益上乗せして非営利活動なんて言うたら株式会社が全部飛び散るで!
悪徳不動産業者ちゃうやないか。ほなもうちょっとなんか言ってなかった?」

駒場「首が回らなくなったときに誰を恨んだらええかわからんらしい。」

内海「悪徳不動産業者やないか!
悪徳業者に騙されたら恨むべき人の顔がうかばへんねん!
浮かんでくるのは腕組んでる営業の顔だけ!色黒髪型ツーブロックの営業の顔だけ!
悪徳不動産業者に決まりそんなの!」

駒場「わからへん!」

内海「わからへんことない!オカンが朝電話したのは悪徳不動産業者!」

駒場「おかんがいうには悪徳不動産業者ではないって言うてた」

内海「ほな悪徳不動産業者ちゃうやないか!
オカンが悪徳業者ではないと言えば、悪徳業者ちゃうがな!」

駒場「そうやねん。」

内海「先言えよ!俺が営業の真似してるときどう思てたん?」

駒場「申し訳ないなと思って。」

内海「ほんまにわかれへんがな、それどうなってんねん。」

駒場「オトンがいうには、新聞社のアンケートちゃうかって。」

内海「いや、絶対ちゃうやろ!もうええわ。」

二人「どうもありがとうございました。」 

 

それじゃまた

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