ルームメイト山本の日々

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【出会いはマッチングアプリ】ネットワークビジネスに勧誘されに行った話【前編】

以前、超有名ネットワークビジネス(MLM)の「アム〇ェイ」に勧誘された話を書きました。

 

 

今回はアム〇ェイとは別のMLMに勧誘された話です。

世の中には罠がたくさん張り巡らされてますね。

 

 

出会いはPairs(ペアーズ)、Omiai(おみあい)といったマッチングアプリでした。

そのため今回の相手は女性です。

 

ちなみに、マッチングアプリに対して「サクラばっかりなんじゃないか」みたいな懸念をされている方も多いんじゃないかと思いますが、安心してください。

 

マッチングアプリをやっていてサクラに迷惑することはほとんどありません。

ただ何かしらの勧誘を目的にアプリをやっている人はたくさんいます。

 

 

勧誘目的かどうかの見分け方についてはまた別の機会にします。

僕は本気で恋人を作りたくてアプリをやっていたのですが、MLMの勧誘目的の人と会う事となりました。

 

 

相手の方は僕と同い年(当時27か28歳)。

アプリ内でマッチングしてやりとりする中で、会おうという流れになり休日の夕方に会う約束をしました。

 

実は今回については、「これはネットワークビジネスの勧誘だろうな」という予想のもと会いに行きました。

わかってて行くなんて時間の無駄。そう思いますよね。

自分の予想があたっているのか確かめたかったんです。

 

ブログに書こうという魂胆はなかったです。当時はそれくらい暇でした。

 

 

待ち合わせは山手線某駅が最寄りのオシャレカフェ。

僕が何時ごろに某駅に着きそうだよとLINEしたところ「もうカフェに入ってるから待ってる」という返信が来ました。

 

 

まずこの時点で怪しい!

 

 

普通は駅前とかで落ち合ってお目当てのカフェに行きませんか。

行き先が決まっていたとしても初対面の相手といきなり店内ってちょっと気まずくいですよね。

まずは駅前で会って挨拶をして、歩きながら会話をするなかで緊張をほぐしたいのが人の気持ちというものでしょう。

 

それをすっ飛ばすわけですから、相手は人の気持ちを考えられないか恋活以外の目的があると考えてほぼ間違いないです。

 

今回のケースは、おそらく待ち合わせによる時間のロスを嫌っての行動だと推測しています。

先に入ってしまう時点で仕事感が満ち満ちていますよね。

 

 

先に入っているという連絡を見て、待たせているプレッシャーを感じながら急いでカフェに向かいました。

 

カフェの2階にいるというので僕は階段を上がって2階へ。

すると居ました!アプリで見た写真が加工される前の彼女が。

MacPCをカタカタさせながら。

 

 

もうほぼ確の怪しさ!

 

 

一応は彼氏候補である人を待っているわけですから。

そんな時にPC開きますでしょうか。ねぇ奥さま。

 

普通だったらおスマホをおポチポチするにとどめますよね。

おそらく勧誘作業をしていたのでしょう。PCの方が効率が良いですからね。

 

 

PCから顔を上げた彼女となんとなく挨拶をして、僕は彼女の前に座り、とりあえず店員さんに飲み物を注文しました。

 

そんな感じで、予想が確信に変わった僕と、獲物によだれを垂らすハンターの彼女が出会ったのでした。

 

続き

【出会いはマッチングアプリ】ネットワークビジネスに勧誘されに行った話【後編】

 

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