ルームメイト山本の日々

みなさんのルームメイト、山本が日々を綴るブログ。お笑い好きのアラサー。 仕事は人材系。エンタメ、資産運用、キャリアに興味強め。結婚は半ば諦め、独り身の老後を豊かに過ごすために日々精進。

【楽天証券でつみたてNISA】始める時に手間取った点を解説

こんにちは、山本です。

楽天証券でつみたてNISAを始めました。

 

僕は楽天サービスを一切使っていなかったため、楽天証券と同時に、楽天カードと楽天銀行の口座も作りました。

すると手続きに予想外の事が多く、その結果つみたてNISAを始めるのにかなり時間がかってしまったんですよね。

 

そこでこの記事では、楽天銀行の口座開設からNISA口座開設までの流れと、手続きで予想外に手間取った事について書いていきます。

 

 

楽天証券もろもろのメリットについては僕以外の方が解説してくれているので、以下の動画を参考にしてみてください。

 

 

 

まず最初に

楽天カードの作成、楽天銀行の口座開設、楽天証券の口座開設を行いますが、順番はどこから始めても大丈夫です。

楽天のWebサイトは会員を囲い込んで色んなサービスを使ってもらえるようにできているので流れに沿っていけば自然と上記3つのサービスの手続きページにたどり着きます。

楽天の会員登録も自然な流れで気付いたら済んでいました。

 

楽天銀行に口座を作る

楽天銀行のWebサイトで口座開設の申し込みをします。

僕は楽天会員ではなかったので、イチから個人情報を入力しました。

申込完了すると、カードやIDが記載された書類が郵送されるので、書類に書かれている通りWebで必要事項を入力すれば口座開設完了です。

書類は数営業日~1週間ほどで届いたと思います。

 

手間取りポイント1:キャッシュカードの選択

選択肢がたくさんあって困っちゃいますよね。

楽天証券の恩恵を最大限に受けるためにクレジット機能付キャッシュカード「楽天銀行カード」 を選んでください。

 

僕は「クレジットカードは他にあるしデビット機能で良いかな」とデビットカードで申し込んでしまい、カードの申し込みをしなおすはめになりました。

これで1週間くらい無駄にしてしまったと思います。

 

楽天証券の口座を作る

楽天証券Webサイトの「総合口座の申込み」からもちろん登録出来るのですが、上記の楽天銀行の口座開設の流れで出来るのでそちらで手続きを進めましょう。

口座開設の申し込みを進めると関連サービスのお申込を選択する項目が出てくると思うので、楽天証券口座を「申し込む」にチェックします。

申し込むにチェックをすると特定口座の開設を希望するかどうかの選択肢が出てきます。特にこだわりや理由がない限りは「特定口座を開設する」にしてください。

 

証券口座を開くには各種個人情報や、本人確認書類(免許証、保険証等)が必要となりますが、それは銀行口座開設時に済ませているので、銀行口座開設の手続きで入力しているので、そちらの入力が完了していれば楽天証券口座開設のための「ログイン情報のお知らせ」が郵送されます。

これも数営業日~1週間くらいで届くと思います。

 

届いた書類をもとに、初期設定とマイナンバーの登録を行うと口座開設完了となります。

マイナンバーの登録はWeb上であれば数営業日、郵送であれば1~2週間程で完了すると思います。

 

手間取りポイント2:マイナンバーの登録が必須

口座開設にはマイナンバーの登録が必須となっています。

登録のためには「マイナンバーカード(個人番号カード)」か、「発行から3ヶ月以内の個人番号が記載された住民票」が必要です。

 僕はマイナンバーカードを作っていなかったのでここでかなり手間取りました。 

 

マイナンバーカードの発行はそれだけで1か月以上かかりそうだったので、僕は住民票を使って登録しました。

住民票はお住まいの役所で発行してもらえます。それぞれの発行については、各自治体によって異なるようなのでお住まいの自治体のHPを確認してください。

僕が住む自治体の区役所は基本的に平日の昼間しか空いていないため、平日に休みを取って区役所で住民票を発行しました。

 

カードがあれば写真を撮ってアプリで登録するだけですみます。

ただ住民票を使う場合は、「返信用封筒を取り寄せる→住民票を返信用封筒に入れて郵送」とさらに手間がかかります。

 

つみたてNISAを始める

 楽天証券のWebサイトのつみたてNISAのページから「NISA口座を申込む」をクリック。

楽天証券の口座は開設済みなので、NISA口座申込自体はスムーズに出来るはずです。

開設にあたって税務署審査が行われるのですが、申込みをすれば勝手にやってくれるので気にしなくて大丈夫です。

 

開設後はいよいよ最終段階。あとはファンドと毎月の積立金額を決めて長期で積み立てるのみです。どのファンドが良いのか、毎月どれくら積み立てたら良いのかについては、様々な方が解説しているのでそちらを参考にしてみてください。

 

手間取りポイント3:入金は月初のみ

 つみたてNISAの入金は月初(正確に言うと月最初の営業日)のみです。

ここを逃してしまうと来月まで待たなくてはいけません。

 どうってことないですが、すぐ入金出来ると意気込んでいたらちょっと肩透かし食らいますよね。

 

 

以上になります。僕自身が始めるにあたって結構手間取ってしまったので、そこをフォロー出来るようにと思って記事にしました。

不明点がありましたらコメントかTwitterのDMにご連絡いただけると嬉しいです。

 

それじゃまた 

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