ルームメイト山本の日々

みなさんのルームメイト、山本が日々を綴るブログ。お笑い好きのアラサー。 仕事は人材系。エンタメ、資産運用、キャリアに興味強め。結婚は半ば諦め、独り身の老後を豊かに過ごすために日々精進。

【転職活動のポイント】面接があっさり終わったのに内定がでたら

こんにちは山本です。人材業界に勤めているサラリーマンです。仕事を通じて、転職活動について思う事があるとこうやってブログを書いています。

今回は「面接が思いのほか、あっさりおわっちゃった場合」についてです。

 

だいたい社員採用の面接は30分から1時間くらい、時間枠を取っています。しかし色々と会社を受けていると、15分20分くらいで面接が終わってしまう事があります。「すぐ面接終わったしこりゃダメかな」と思いがちですが、内定が出ることもあります。

 

内定は嬉しい事ですが、「なにも話してないのになんで内定なんだろう」って心配になるかもしれません。

面接があっさりおわって内定が出るのにはいくつか理由があります。理由のパターンを解説していくので、どれに当てはまりそうか考えてみてください。

理由1:現場からの推薦がある

「現場社員との面接→役員との最終面接」というフローの時に起こるパターン。

現場社員との面接で、十分深い面接が終わっていて、現場社員としてはぜひ入社して欲しいと考えています。この場合最終面接は選考というよりも顔合わせの意味合いが強く、面接官は「少し話してみて変な印象がなければ内定を出す」という考えなので、あっさり終わる事があります。

現場社員の太鼓判があるため、自信を持って入社を決めても良いと思います。

 

理由2:面接官があなたの職種に詳しい

面接官があなたの経験した仕事内容に非常に詳しく、多くを質問しなくても十分理解があるパターン。

面接した役員がその職種の出身だったり、その職種がその会社の要で、どんな人が活躍するか十分採用の知見が企業側にある場合です。この場合は、面接官が色々質問しなくても、書類上の経歴や、会ってみた雰囲気、ちょっと話した印象で大体わかってしまったりします。

 

理由3:とにかく人が欲しい

人が足りておらずとにかく人が欲しいパターン。

理由2のケースと判断がつきにくいです。大量採用、大量離職を繰り返しているので、この場合は慎重になった方が良いです。入ってみたら離職率がめちゃ高い、みたいなことになりかねないので、離職率を確認したり、ネットの口コミをチェックしてみると良いかもしれません。(あまりネットの口コミは信じすぎない方が良いですが)

 

理由:あまりあなたの職種を理解していない

企業側があたなの職種に詳しくなくて、何が選考のポイントなのか理解不足のまま内定を出しているパターン。

選考フローでその職種の人に一度もあっていない場合や、会社としてその職種の採用が初めての場合、このパターンかもしれません。なんとなくで入社してしまうと「こんな仕事もやるなんて聞いてない」「経験のない仕事を任された結果、上手く行かず評価が下がる」「周りの社員が自分の仕事に理解が無くて業務を進めにくい」といった状態に陥る可能性があります。

 

以上です。

内定が出たという事は、選択権がこちらに移ったとうことなので、まずはそれをポジティブに考えましょう。今の状況で内定承諾に不安が残るようでしたら、面談の実施をお願いすると良いです。面談で改めて話し合う中で、不安が解消できるように努めましょう。「どんな目的で面談をしたいのか」「どんな人に会いたいか」を企業側に明確に伝えると、良い面談になると思います。

 

それじゃまた 

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