ルームメイト山本の日々

みなさんのルームメイト、山本が日々を綴るブログ

【筋肉は裏切らない】ひょんなことで努力を認められて嬉しかった話

実は僕、昨年の夏~秋にかけて数か月間程、ボクシングジムに通っていました。

 

「試合をする」というよりはボクシングトレーニングで心身ともに健康になろう、というスタンスだったためリングに立って試合はしたことがありません。

 

それでも当時は月3~4回はジムに通い、1週間に2~3回は自宅で腕立て伏せ、腹筋、背筋を行っていました。

 

その結果ダイエットには成功しました。

ダイエットに成功したことでトレーニング熱は冷め、季節も冬となり気温も冷たくなったことでジムから足が遠のいていました。

 

 

という背景がありまして。

話変わってこの前の休日、美容院に髪を切りに行ってきました。

 

受付をしたところ、なにやらポイントが貯まっていたらしく、それ使って無料で頭皮と首肩周りのマッサージをしてもらえるようなのです。

 

ジムの会費をいつか行こうと未だに毎月払っている情弱(?)な僕も無料という言葉には弱い。

速攻でお願いしました。

 

で担当のお姉さんにぐわんぐわんされることになりました。

 

お姉「お客さん肩こりありますかー?」

山本「いやー意識してないのでわかんないですねー」

お姉「あ、お客さん結構こってますよ!」

山本「あ、そうなんですか」

 

ダサッ。その時の会話を思い出して書いてみましたがなんですかこれは。

本当はこってる自覚あるのにわからないふりしたんですよ。

 

まあそんなことはどうでもよくて、このあとお姉さんからびっくりすることを言われたんです。

 

 

お姉「お客さん、何かスポーツやってました?」

 

 

え?

 

 

学生時代運動部とは無縁、運動神経も体力も無し、後輩にバカにされる、という心技体いずれも体育会系とは真逆の場所にいる僕が「スポーツやってた?」と聞かれる時が来るとは・・・!

 

 

その瞬間、もちろんボクシングジムのことが頭をよぎりましたが、なぜか僕は

 

山本「いや、特にやってないですね・・・」

 

と言ってしまいました。なんだそれ!童貞か!

 

おそらく、僕の中に足が遠のいていてしまっている後ろめたさがあったのだと思います。

 

ですがお姉さんはそれでも譲らなかったんです。

 

 

お姉「本当に何もやってないんですか?」

 

 

負けたよ。お姉さん。話そう、全部。

 

今度は正直に、ちょっとの間ボクシングジムに通っていたことを話しました。

 

 

たくさんの人を触っているとそういうのがわかるようになるんだなーと感心すると同時に、なんだかこれまでの努力を認めてもらえたような気持ちになりました。

 

 

ダイエットについては目に見えて効果があったので、いろんな人に痩せたといわれましたし、体重計の数字がはっきりと成果を教えてくれました。

 

でも痩せるための選択としてわざわざボクシングジムに通ったのは「筋肉を付けたい」「強くなりたい」という気持ちもあったからです。

 

その辺に関しては誰からも「強くなったね」と言われることもなく(当たり前ですが)、自分でも全く実感がないままでした。

 

そんな気持ちだったので、何も知らない人から「スポーツやってるか」と質問されるくらいには体に変化が起きていたんだということに気付き、とても嬉しかったし、努力が無駄じゃなかったんだと感じられました。

 

 

 

こういうことって今回だけじゃなく、色んなところでもある気がするんです。

 

頑張った事、努力した事が必ずしも成果に結び付くわけではないですし、具体的な数字として出ずに終わることも少なくないと思います。

ブログ運営や営業等の仕事もそうですよね。

 

努力の結果は気付いてくれる人にはわかるし、努力した事はなにかしらの形で残るんですよ。

具体的な結果が出ていなくても、必ず身に付いているんです!

 

 

といことで最後結論が尻すぼみになってしまいましたが、みなさん頑張っていきましょうというお話でした。

 

 

それじゃまた

 

Twins ボクシンググローブ 本革製 8オンス ブラック

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ざんねんな努力

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