ルームメイト山本の日々

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【お笑い】劇団ひとりの一人コントをもっと観てほしい!

ご存知の方は言わずもがなだと思いますが、今回はあまり知らない人向けに書いていきます。

 

劇団ひとりさん、ネタがとてつもなく面白いんです。

 

情報バラエティ番組では芸人枠で、水曜日のダウンタウンではパネラー側で上手に立ち振る舞い、深夜番組のゴッドタンでは自分自身も飛ばしに飛ばす。あと演技が上手い。みたいなオールマイティな印象が強いのではないでしょうか。

 

確かにその通りなのですが、ネタが圧倒的に面白い。

芸風としては、憑依芸と呼ばれるキャラを演じる一人コントが得意です。

 

ロバート秋山さんも「クリエイターズファイル」で様々なキャラクターに扮していますが、秋山さんが「女優」「クリエイター」といった名のある人の「あるある」を誇張して表現しています。

 

一方で劇団ひとりさんが演じるキャラクターは「茨城のヤンキー」「売れないマジシャン」等どちらかといえば表に出てこない人たち

 

「見たことない、けど日本のどこかにこんな人いるのかも」と思わせるキャラクター達です。

みんなちょっと不幸で、でも一生懸命だからとても愛おしく思えてきます。

 

劇団ひとりさんの一人コント、映像化されているのは少ないのですが、以下のDVDで観られます。 

 

都会のナポレオン [DVD]

都会のナポレオン [DVD]

 
都会のシェイクスピア [DVD]

都会のシェイクスピア [DVD]

 

 

DVDを買って観たのは大学生の頃だったと思います。

テレビで観ていて面白いのはわかっていましたが、劇団ひとりのエッセンスが一気に入り込んできて衝撃的でした。天才オブ天才。

 

DVDにはコントネタとキャラクターのドキュメンタリーが収められています。

コント、ドキュメンタリーどちらもどんでもないクオリティです。

 

このDVDを出した時、劇団ひとりさんはまだ20代。どういう人生を歩んだらこういう目線を持てるのか不思議でした。

 

 

個人的には「都会のナポレオン」に収録されている「ミラクル羽山」が好きです。

探したらYoutubeにもありました。

 

 

 

映像化されていないコントもまだたくさんあるはずなのでぜひDVD等にまとめて欲しいです。

 

 

それじゃまた

 

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